当院について

診療方針

  •  わかりやすい、丁寧な、納得できる診療を実践する。
  • 「医学・医療の進歩」を日常診療に取り入れる。
  •  地域の診療所、基幹病院、介護事業所などとの連携を重視する。

医院概要

医療機関名
医療法人社団うちはら内科クリニック
開設者・院長
内原 正勝(ウチハラ マサカツ)
診療科目
内科、消化器内科
所在地〒181-0012
東京都三鷹市上連雀7-11-7 1F
TEL0422-40-6180
FAX0422-40-6185
指定

保険医療機関
東京都肝臓専門医療機関
難病指定医
生活保護法指定医療機関
被爆者一般疾患指定医療機関
介護保険
特定健診・特定保健指導

特掲診療料の施設基準

明細書発行体制加算
夜間・早朝等加算
ニコチン依存症管理料
がん治療連携指導料

地図

病診連携

患者さまのご希望やご病状によって主として下記のような病院にご紹介させて頂くことが可能です。

  • 武蔵野赤十字病院
  • 杏林大学医学部付属病院
  • 東京慈恵会付属第三病院
  • 野村病院
  • 三鷹中央病院
  • 榊原記念病院
  • 武蔵野陽和会病院
  • 東京医科歯科大学付属病院
  • 慶應義塾大学病院
  • 東京医科大学病院
  • がん研有明病院
  • 順天堂大学病院

施設、設備など

院内はバリアフリーとなっており、待合室は比較的広いスペースをとってあります。

ラボテック社製の電子カルテを導入し、正確で、わかりやすい診療を心がけております。また、日本光電製のプライムビータをいうシステムを導入し、電子カルテから簡単に内視鏡、超音波画像や心電図を参照できるようにしております。

検査、診療機器など

内視鏡検査機器

胃内視鏡用スコープとしてはフジノンの直径5.9mmのスコープを使用しております。超細径であるため、鼻からの挿入もが可能です。内視鏡介在感染を防止するために、内視鏡消毒装置を導入し清潔な内視鏡検査を心がけております。

超音波画像診断装置

2007年9月に新発売されたアロカ製のprosound 3500SXという機種を導入しました。腹部超音波検査(肝臓、胆嚢、腎臓などの検査が可能)のほか、頚動脈超音波検査(動脈硬化などの評価が可能)を実施しております。

血圧脈波検査装置

オムロン-コーリン社製のフォルムという機器を導入しました。短時間に動脈の硬さや下肢の動脈のつまり具合を評価することが可能です。

全自動血球計数器/免疫反応測定装置

迅速測定装置により短時間で血液疾患、感染症などの早期診断が可能です。

ホルター心電計

時折しか出現しない不整脈を捉えるため、日本光電製のPRM-1230というホルター心電計を導入しております。

ロゴマークの由来

クリニックのロゴマークは”パンの木”(ハワイ名;Ulu)の葉をデザインしたものです。

ハワイアンキルトのモチーフでも有名なパンの木(Breadfluit)は、生長すると10メートルにもなるクワ科の植物です。直径20cm、重さ4kgになる実は昔はハワイの人々の大切な食料源で、人間に必要な栄養素がほぼ含まれています。また、繊維質の樹皮は樹皮布に、幹の部分はくり抜いてドラムやサーフボード、カヌーなどとして利用されてきました。ミルク状の樹液はカヌーの継ぎ目の接着剤としても使われ、住民にとっては無くてはならない木でした。

当院もこの”パンの木”のように地域に根付き、皆様の健やかな暮らしのためにお役に立ちたいと願っています。

先日、クリニックの待合室の観葉植物の仲間に”パンの木”が加わりました。

パンの木を近くから撮影したものです。当院のロゴマークはパンの木の葉をモチーフにしたものです。

うちはら内科クリニック TEL.0422-40-6180
アクセスマップ
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